初診時にご持参いただくもの
- 健康保険証(初診、および月初めの受診)
- 当クリニックの診察券(再診の方のみ)
- お薬手帳または服用中のお薬(お持ちの方のみ)
- 病院の紹介状(お持ちの方のみ)
ご受診にあたって
- 37.5度以上の高熱が続いている方、ひどい痛みや嘔吐などの強い症状がある場合や急を要する症状がある方は、受付にお申し出ください。
- 妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
- 就職・転職・退職などにより、ご加入の健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示お願いします。
- 月初めの受診の際は、有効期限内の健康保険証(コピーは不可)をお持ちください。
- 他の医療機関で薬を処方されている場合は、「お薬手帳」をご提示ください。
カスタマーハラスメントに対する方針
すべての人が穏やかに安心して当院を受診していただくために
当院では患者のみなさまが心穏やかに安心して受診できる環境と安全で良質な医療を提供できるよう、スタッフ一丸となって日々の業務に取り組んでおります。
また、そうした医療提供の実現には何より従業員スタッフの人権が守られ、心身ともに健やかで安心して働ける環境を整えることが重要と考えております。
残念ながら昨今、ごく一部の方による悪質な言動やクレーム(カスタマーハラスメントに該当するような行為)により、スタッフの尊厳が傷つけられたり、他の利用者の方のご迷惑となったりする事態が発生しております。
この現状を鑑み、当院では「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定し、公開することと致しました。
カスタマーハラスメントに該当する行為
厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」の記載を参考に、当院ではカスタマーハラスメントを「患者または家族による妥当性を欠いた要求や、社会通念上不相当な言動(威圧、暴言、暴行、脅迫など)により、当院職員の就業環境が害されること」と定義します。
カスタマーハラスメントの例
- 尊厳を傷つける言動(暴力、暴言など)
- 身体的な暴力、物を叩いたり投げつけたりする行為
- 大声での威嚇、他の利用者を不安にさせるような言動
- 人格を否定する言葉、侮辱、名誉を毀損する発言
- スタッフ個人を特定し、インターネットやSNSで誹謗中傷する行為
- 医療の範疇を超える過剰な要求
- 医学的な妥当性を欠く治療や投薬、診断書の作成の強要
- 他の利用者の診療を妨げるような、自己中心的な順番の要求
- 妥当な理由のない診療費の減額や、支払い拒否
- 「誠意を見せろ」などといった抽象的な要求や、金品の要求、スタッフへの土下座の強要
- 診療の妨げとなる行為
(含 過度な説明の要求により、他の来院者の診療・事務業務の妨げになる等) - 長時間の居座りや、電話などによる業務への支障をきたす行為
- スタッフのプライベートな情報を執拗に聞き出そうとする行為
- 許可のない院内での撮影・録音
- 性的な発言や不必要な身体的接触
※上記の例に限りません
カスタマーハラスメントへの対応
カスタマーハラスメントと判断される言動などが認められた場合、従業員スタッフを守るため診療を中止し、今後の受診もお断りします。
また当院において、上記の例のような暴言・暴力・脅迫・器物損壊・迷惑行為などがあった場合、当院からの退去を命じます。応じていただけない場合は警察介入を依頼します。
当院が悪質と判断した場合には、弁護士を含む第三者に相談の上、厳格に対処いたします。
ご理解とご協力のお願い
当院をご利用の皆様が気持ちよく受診できるクリニックを今後も守っていくために、何卒ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
たけうち整形外科リウマチ科
院長 竹内 英二







